扇精光グループ
ホーム > News&Topics一覧
2023年度の健康経営の取り組みについて

扇精光グループは、「心身ともに健康で生き生きと能力を発揮できる職場環境が強い組織を作り、それが会社の持続的な成長と社員の幸せに繋がる」という理念のもと、その実現に向けたアプローチの一つとして健康経営を推進しています。 

2023年度は、創業65周年の節目を迎えるにあたり、健康経営をグループ各社の重点施策と位置付け、一人ひとりが自身の健康管理に責任をもって向き合い、主体的に健康づくりに取り組むことで、更なる健康経営の推進を目指しました。

この一年間の活動を通して、社員の積極的な健康経営への参画により、会社全体の健康意識が随分と高まりました。特に、ウォーキングがもたらす健康面への良い効果については、多数の社員の実感を持って確認できています。そして、コミュニケーションの活性化にも繋がったことは大きな成果です。

引き続き、全社員でPDCAサイクルを回しながら健康づくりを実践してまいります。

◆8月

 創業65周年の記念品としてFitbit(健康管理をサポートするウェアラブル端末)を全社員に配布しました。運動不足解消のために一番手軽な「歩く」ことを習慣化するために活用し、健康管理のみならずコミュニケーション活性化の一助にもなりました。

同時に、日々の活動記録や健康状態を見える化できる「KENCO SUPPORT PROGRAM」を導入し、健康づくりサポートの充実を図りました。

◆9月

長崎県が提供する健康づくりアプリを活用したイベント「企業で”歩こーで!”」に参加しました(参加者152名)。惜しくも4位の結果でしたが、「楽しみながら歩くこと」をみんなで共有できました。

◆10月

Fitbitを活用した「扇精光ウォーク2023」を開催しました。お互いに声を掛け合いながら、1か月間チームでウォーキングに取り組み、テーマに掲げた「楽しく健康づくり」と「社内コミュニケーション」を実感できるイベントになりました。

自社オリジナルで立ち上げた写真共有サイト「Wakuwagram」は、部署の垣根を超えた新たな交流の場になっています。そして、社員から寄せられた3,063枚の写真全てを使用して、創業65周年記念のフォトモザイクアート「扇精光の未来へ」が完成しました(以下に掲載)。

「Wakuwagram」のコンセプトは、それぞれが体験した「わくわく」を、その場ですぐに発信して共有できることです。

◆12月

「ウォーキング継続月間」を開催し、参加者(124名)の合計歩数に応じて、「ながさき子ども食堂ネットワーク様」および「福岡県こども食堂ネットワーク様」へ寄付を行いました。

集計方法は、「創業65周年をみんなで一歩一歩あるいていく」という意味を込めて、「65歩につき1円」です。寄付金は子ども食堂で提供される食事の食材の一部として使用されます。

◆2月

「気楽にウォーキング月間」を開催中です。ストレス発散やリフレッシュ効果が期待できるウォーキングを、ゆったりとした気持ちで楽しむイベントです。