膨大な数に上るストックの点検・修繕に当たり、技術者・予算不足などの課題を抱える市町村の支援策づくりにつなげるのを目的に、全国で道路管理者が参画し、維持管理に関する情報共有、意見調整などを行う「道路メンテナンス会議」が発足しました。
長崎県においても、長崎県内の、高速道路、国道、県道、市町道の道路管理者からなる「長崎県道路メンテナンス会議」が設置され、道路インフラの予防保全・老朽化対策の体制強化が図られています。
今回、市町の点検業務発注支援として、公益財団法人長崎県建設技術研究センターより発注された西海市・南島原市63橋の点検・診断業務を受託しました。