GISデータ整備分野

土砂災害防止法に基づき、渓流や斜面及びその下流など土砂災害により被害を受けるおそれのある区域の地形、地質、土地利用状況等について調査をします。  また、土砂災害防止法第6条(土砂災害警戒区域)第4項及び法第8条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する指定図書に使用する危害のおそれのある土地等の区域設定図書を作成します。

業務イメージ

簡易調査、測量及びデータ整備部門   (基礎調査(区域設定)の概要)

現地調査
  • 急傾斜地の崩壊、土石流に関わる地形、地質等の状況調査を行います。
  • 土砂災害対策施設等の状況調査を行います。
  • 過去の土砂災害履歴調査を行います。
  • 危害のおそれのある土地等の調査を行います。
  • 住民へのヒアリングを実施します。
GIS(地理情報システム)
  • 砂防基盤図を用いたGISシステムによる区域設定を行います。
公示図書(案)の作成
  • 土砂災害警戒区域等の指定の公示に係る図書を作成します。
  • 全体位置図を作成します。
  • 区域調書を作成します。
  • 報告書を作成します。
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