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長崎県被災宅地危険度判定士に認定されました。

  • 2015年04月02日

     平成7年1月の阪神・淡路大震災での宅地災害を教訓として、被災宅地危険度判定活動をより円滑かつ適切に実施するために、都道府県、政令指定都市等を会員として平成9年5月、被災宅地危険度判定連絡協議会が創設されました。

     災害対策本部が設置されるような大規模な地震または大雨等によって、宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合、要請を受けた被災宅地危険度判定士が 危険度判定を実施し、被害の発生状況を迅速かつ的確に把握することにより、宅地の二次災害を軽減・防止し住民の安全を確保することを目的としています。

     この度、扇精光コンサルタンツ株式会社の社員2名が、長崎県被災宅地危険度判定士に認定されました。

     扇精光コンサルタンツ株式会社は、災害時における支援を万全の体制で実施できるように、日々、技術力の向上に努めています。

     

    危険度判定実施体制図(被災宅地危険度判定連絡協議会ホームページより抜粋)

    危険度判定実施体制図(被災宅地危険度判定連絡協議会ホームページより抜粋)