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維持管理業務の取組が土測協会誌に紹介されました。

  • 2015年02月17日

     公益社団法人土地改良測量設計技術協会が発行する協会誌「土地改良の測量と設計」2015年1月号において、弊社設計調査部、山田猛の「道路インフラの維持管理に関する取組み」が掲載されました。

     

     維持管理に関する最近の動向を踏まえ、弊社の維持管理業務に関する取組みを紹介しています。タブレットパソコン、ポールカメラを活用した点検作業の効率化、道路施設点検管理システムによる膨大な点検データの高度で継続的な管理方法を紹介しています。

     

    扇精光コンサルタンツ株式会社は、最新機器の導入による維持管理業務の効率化を推進しつつ、社会インフラ施設の健全度を判定する技術者の育成にも、重点的に取り組んでいます。

     

    扇精光コンサルタンツ株式会社は、公益社団法人土地改良測量設計技術協会の目的であります、「土地改良事業の測量・設計、用地に係る技術の向上と技術者の養成を図ることにより、国及び地方公共団体等の行う土地改良事業の品質確保を推進し、もって優良農地の整備保全と国民食料の安定供給に寄与」するため、常に創意と工夫を怠らず自己研鑽に励んでいます。

     

    「道路インフラの維持管理業務に関する取組み」記事