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“道守”養成ユニット成果報告会に参加しました。

  • 2015年01月27日

     長崎大学は、長崎県と連携して、重要な社会資本である「道」の維持管理およびそれに関する技術の習得を目的とし、「道守」養成のための教育プログラムを実施しています。長崎県内の自治体職員、建設・コンサルタント業、NPO、地域住民を対象とし、道路構造施設の維持管理に携わる”道守”を養成し、”まちおこし”の基盤となるインフラ構造物の再生・長寿命化に係わる人材を創出することを目的としています。(関連ホームページ:https://michimori.net/

     扇精光コンサルタンツ株式会社は、「道守養成ユニット」の使命に深く感銘し、「道守」養成のための教育プログラムに参加しています。現在までに、道守1名、特定道守2名の認定を受けています。

     

     平成27年1月23日(金)、長崎大学において平成26年度“道守”養成ユニット成果報告会が開催されました。報告会では、平成26年度の道守各コースの受講者が成果を報告した後、『メンテナンス時代の人材育成について』(岐阜大学総合情報メディアセンター准教授:村上茂之氏、『市町村の橋梁維持管理の実態と今後のあり方』(東京大学生産技術研究所准教授:長井宏平氏)の特別公演がありました。

     

     扇精光コンサルタンツ株式会社は、産学官民と連携しながらインフラの維持管理が継続的かつ安定的に実施できるように取り組んでいきます。

     

    “道守”養成ユニット成果報告会案内チラシ