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土地実地調査書写真管理システム(境界杭写真帳作成支援システム)
点検調査支援システム
土地実地調査書写真管理システム(境界杭写真帳作成支援システム) 導入事例ご紹介
船津学土地家屋調査士事務所様(長崎県佐世保市)


 導入前の状況 :現地で撮影した杭写真の整理が非常に大変でした!!
 土地実地調査書写真管理システムの導入前の状況を教えてください。


船津 学 様

用地測量を行う際に、とにかく写真の整理が大変でした。

杭の写真データは、現場で撮影してきた後、事務所に戻ってパソコンでExcel貼り付け、CADを使って納品する形に編集を行います。

また、写真の元データは、あとあと見た際に、どの写真がどこの杭の写真かわかるように、写真ファイル名を1枚ずつ変更し、管理していました。

そのため、事務所での内業にとにかく時間がかかっており、効率よく業務を進める方法はないか模索しておりました。
 システム選定のポイント :いかに効率よく業務を行うことが出来るか
 システム選定のポイントについてお聞かせ下さい。

システムを選定するにあたり、写真の管理を現場でどこまで行うことができるのかを重視しました。

土地実地調査書写真管理システムは、現場において、

①撮影した写真をタブレットを使用して確認ができる点

②杭と写真がきちんと紐付いているので、撮り忘れを防ぐことができる点

③タブレット上で境界線の編集をすることができる点

杭の種類といった情報を入力することができる点

⑤写真のファイル名を自動的に変更してくれる点

これらの機能が魅力的でした。



実際に現場で撮影している風景


事務所内でPC側のシステムを操作する船津様

 導入効果 :内業の減少と、写真の整理の簡素化
 システムの導入効果について教えてください。


土地実地調査書写真管理システムを導入してからは、事務所での内業が著しく軽減されました。上のグラフにあるように、1日に300点の杭を撮影する業務があれば、作業にかかる日数は半減することが出来ます。

また、写真データの編集後でも、写真帳に出力するかしないかを、チェック一つで選ぶことが出来るので、写真帳に出す必要がない点があれば、簡単に出力対象から外すことが出来、非常に便利ですね。全体としては、かなりの工数を削減でき、非常に役立っています。

 システムの導入効果について教えてください。

質問や要望などに対しての迅速な対応ありがとうございます。
要望としてあげさせていただいた内容に対してのレスポンスが早いのは助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。


船津学土地家屋調査士事務所の皆様と弊社営業担当:宮野(右端)

土地実地調査書写真管理システム 導入事例ご紹介


 導入前の状況:写真がたまる一方で、写真整理に悪戦苦闘の日々
 土地実地調査書写真管理システムの導入前の状況を教えてください。


花立 高治 様


 元々は現場ごとに杭の写真を撮影し、それを手作業で整理していました。しかし、一つの現場が終わっても、またすぐに新しい現場に入ることが多く、写真の整理を怠ってしまい、どんどん写真が溜まってしまっていました。  

 また、Excelに写真を張り付けて、そのあと境界線などを入れて写真帳を作成していたのですが、全然効率良く作業を行うことができませんでした。  

 そんな中、写真に線や文字の情報を簡単に記入することができるソフトを探していたところ、土地実地調査書写真管理システムのHPを見つけ、これなら使えるんじゃないかと思いました。

 システム選定のポイント:現場で写真の整理ができること
 システム選定のポイントについてお聞かせ下さい。
 
 システム選定のポイントは、やはり現場で写真の整理を行うことが出来ることですね。  
 
 写真をたくさん撮ってから事務所に戻ると、後々写真の選別が難しくなってしまいます。撮影した直後に整理すれば何とかなるのかもしれませんが、次の現場があるので、なかなか難しいのが現状です。  
 
 土地実地調査書写真管理システムを使うと、撮影が終わった時点で、写真帳を作成する作業も9割方終わったようなものですから、ものすごく気が楽になりましたね。業務の作業効率は、非常によくなったと思います。  
 


事務所内でタブレットとパソコンの操作を行う花立様
 便利な機能:オプション機能の図面表示機能
 システムで一番便利だと感じた機能について教えてください。


タブレットの図形表示画面

 特に便利だと感じる機能は、図面表示機能ですね。  
 
 タブレット上に左のような図面を表示させることで、図面を持っていく手間を省き、より効率よく作業することができます。

 図面画面から撮影したい杭をタップすると写真の撮影ができますし、撮影済みの点かどうかは、色で判断することができます。非常に便利な機能ですね。

 GPSを使用することで、現在地情報も図面上に表示されるので、初めて行く現場でも安心して使うことができます。

 システムの導入効果について教えてください。


花立様と弊社営業担当:宮野


考え出すとたくさん出てくると思います。(笑)
思いついたらその都度ご連絡させていただきますので、ご対応のほどよろしくお願いいたします。


※お昼ご飯に鹿児島県いちき串木野市名物「まぐろラーメン」を御馳走になりました。とてもおいしかったです。
   

土地実地調査書写真管理システム 導入事例ご紹介


導入前の状況:写真を撮影した人しか写真の整理はできなかった
 土地実地調査書写真管理システムの導入前の状況を教えてください。


水竹 亦雄 様

 杭写真の管理には困っていました。特に300点以上点数があるような広大な土地での写真管理は本当に大変でした。

 1点あたり2枚写真を撮るので、写真の枚数は最低でも600枚はあり、その写真名称を変更したり、Excel台紙に張り付けて図形描画をする作業には、とても時間がかかっていました。

 また、撮ってきた写真のことがわかるのは、現場で作業をした人だけですので、作業をしてきた人が事務所内での写真帳作成作業も行う必要があり、効率良く仕事を回すことが出来ていませんでした。
 
 土地実地調査書写真管理システムは、写真の撮り間違えを防ぎ、より効率良く写真帳を作成することが出来ます。

 もともとは、現場で作業をしてきた人しか、写真帳を作成することが出来ていませんでした。

 このシステムを導入してからは、調査が終わったら、そのデータを事務所で内業をしている従業員に渡すだけで、実際に現場を知らなくても写真帳を簡単に作成することができます。

 現場作業の担当者は、またすぐ次の現場に出ることが出来るので、より業務をスムーズに行うことが出来ています。



実際に現場で撮影している水竹事務所の皆様
 システムの導入効果について教えてください。


 
 写真帳を作成する作業はもちろんですが、写真帳を作成した後の作業もよりスムーズに行うことが出来ています。  
 
 土地実地調査書写真管理システムを導入する以前は、写真帳を作成した後、まず、作成した担当者が、内容に不備がないかどうかのチェックを行っていました。  
 
 担当者のチェックが終わると、次に担当者の上司の人間がチェックを行います。そして最後に最終チェックの担当者にチェックをしてもらい、不備がなければ、完成という具合でした。  
 
 システムを導入してからは、まず担当者がチェックをし、次に最終チェック担当者がチェックをして完成としています。  
 
 土地実地調査書写真管理システムを使用することで、人間が作成するとどうしても出てしまう、写真の撮り漏れや、編集のし忘れ等の不備を未然に防ぐことが出来、時間の短縮にも貢献してくれています。  
 
 システムの導入効果について教えてください。
 
 今まで、要望として図形表示の機能や点の追加機能をお願いし、それを作成していただきました。  
 
 次に考えているのは、現在パソコン側のシステム上で土地の画地ごとに情報の編集画面があり、そちらで1画地の杭の種類情報を閲覧することが出来ます。  
 
 しかし、新設の杭も既設の杭も合算して集計をしているため、さらに詳しく新設の木杭が何本なのか調べようとしたら、すべての点を見なくてはいけません。  
 
 そこで、調べたい画地の中の新設の木杭が○○本、既設の木杭が○○本というような表示を、システム上に表示できるようになりませんでしょうか。 それが出来たら、よりスムーズに土地実地調査書の作成ができます。


事務所内でPC側のシステムを操作する 水竹事務所の皆様

→(扇精光ソリューションズ:現在バージョンアップを検討させていただいております。)

 またそのほかにも要望が出てきましたら、ご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 
 

点検調査支援システム 導入事例ご紹介


導入前の状況:手作業での点検業務に限界を感じていました。
 点検調査支援システムの導入前の状況を教えてください。


山田 健司 様

 平成25年度より道路ストック総点検業務を行っています。平成25年度はシステムを導入することなく、手作業での点検作業を道路照明施設、道路標識施設等、合計約300基行いました。その際、点検調査を1日間行うと、点検票を作成する作業が2日間ほどかかってしまっており、非常に効率の悪い思いをしておりました。

 特に弊社では、国交省様の点検帳票に追加して、オリジナルの帳票を作成しており、その作成に非常に手間がかかってしまっておりました。

 写真も各施設ごとに30枚前後撮影し、写真帳としてまとめて提出していましたので、写真帳作成&ファイル名変更だけでも膨大な時間を要しており、悩みの種でした。
 
平成26年度の夏に約500基の点検業務を受注いたしました。その案件も手作業で点検を行ったのですが、やはり効率良く行うことが難しく、内業をどうにか出来ないかと思いシステムを探しておりました。


インターネットで「道路 点検 システム」等で検索をかけてみたところ、扇精光ソリューションズさんの点検調査支援システムを発見いたしました。


 弊社で選定のポイントとした部分は、どこまでカスタマイズできるのかというところでした。先ほど申し上げたように、弊社では、国交省様の帳票に追加してオリジナルの帳票を作成しており、そちらの帳票も同時に作成出来ないとあまり効率を良くすることが出来ないと考えておりました。


 そこで扇精光ソリューションズさんに電話をかけ、どの程度までのカスタマイズが可能なのかをお聞きしました。そして、この会社なら弊社の仕様を満たしてくれることが分かったので、システムの導入及びカスタマイズの依頼をいたしました。









実際に現場で使用している風景


高所作業車点検作業風景

 システムの導入効果について教えてください。




 現場での作業時間等は、あまり変わりませんでしたが、点検を行った施設を日付で管理したり、帳票をまとめる作業がとても簡単になりました。


特にカスタマイズしていただいた事によって、国交省様の帳票と弊社オリジナル帳票を同時に出力できることになり、非常に効率化を図ることが出来ました。


 体感的な内業の作業時間は、以前行っていた作業時間の5分の1から10分の1程度に減少したと思います。特に点検対象数が多くなればなるほど、費用対効果を感じることが出来ました。


 もっと早く点検調査支援システムを導入していればよかったと後悔しているほど、導入効果を感じることが出来ております。



 最後に、システムについてご要望などありましたらおねがいします。
 
今年度も道路照明施設等の点検業務を行う予定となっておりますので、有効活用させていただきたいと思っております。  
 
 使用していく中で要望など出てくると思いますので、その時はご相談させていただくと思います。  
 
 よろしくお願いいたします。  


株式会社フジヤマ様社屋


点検調査支援システムパソコン側入力画面