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用地測量の写真管理で困っていませんか?


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システムの特徴

膨大な境界杭の写真を現地で短時間に編集できます。

土地実地調査要領改正に伴い、境界杭の写真が必要になりました。
その為、デジカメで現地状況の写真を撮影し、画像のファイル名、点名などを
SIMAデータに入力するといった現場でも事務的にも手間が掛かる作業が増えてしまいました。

土地実地調査書写真管理システムは、
SIMAデータとデジカメ、タブレットを一元化させ、現場作業負担の軽減を図ることの出来るシステムです。

①事務所PCにてSIMAデータをタブレットにSDカードで転送させる。②外部デジタルカメラとタブレットが連動されており、境界杭をデジタルカメラで撮影すると、Wi-Fiでタブレットに画像データが自動送信される。③タブレットに収集された調査情報をPCへSDカードで転送させる。④PCに取り込んだデータを1筆綴りで連続印刷できる。

  • ■現地でSIMAデータと写真ファイルがリンクでき、点名の入力やファイル名の入力いらず。
  • ■GPSと連動し、現在地点に近い境界点をナビゲート。
  • ■SIMAデータの街区図形と電子コンパスが連動し、撮影箇所の境界点を構成する境界線を
    写真へプロット。

  • ■タブレットで収集された境界点の写真から、1筆綴りの写真帳をPC側で自動作成。

土地実地調査書写真管理システムの業務フロー

    

事務所業務フロー ①①事務所内のパソコンへ現場(SIMA)データの取込み 事務所内のパソコンから現場へ持出すタブレットへデータ出力現場業務フロー ②現場で使用するタブレットに転送されたSIMAデータ デジカメとタブレットがWi-Fi機能で連動。デジカメで撮影を行うと、自動でタブレットに画像が取り込まれます。POINT1デジカメの性能をフル活用した解像度の高い写真の取り込みが実現!! POINT2増班に対応し、タブレットの複数利用が可能!!
③現場での操作方法 STEP1 現場(SIMA)データが設定されたタブレットとデジカメを用意。
STEP2 タブレットで未撮影点画面を表示させます。
STEP3 撮影・登録する点名を選択し、点写真画面に表示を切り替えます。
STEP4 近影写真を撮影。デジカメで撮影すると、タブレット側で画像の読み込みが自動的にスタートします。画像の読み込みが終わると、画面左側に近景写真が表示されます。
STEP5 次に遠景写真を撮影。デジカメで撮影すると、タブレット側で画像の読み込みが自動的にスタートします。画像の読み込みが終わると、画面右側に遠景写真が表示されます。遠景写真をタブレットに取り込むと、撮影した方向から境界線・地番名を自動描画します。
POINT1 現在地点から未撮影の近い境界点をナビゲートする機能が備わっており、撮影忘れを防ぎます。 POINT2 近景、遠景をデジカメで写真撮影すると、タブレットへ自動取込(写真名・点名の自動登録)。 POINT3 遠景写真に境界線・地番名を自動描画します。
現場で調査したタブレットの情報を事務所のパソコンへ取込み 撮影したデータを一括転送。調査に数日掛かる場合は、最新データに更新。 ④データの出力 現場で撮影した画像を元に1筆単位で写真帳を印刷。 POINT1 取り込んだデータをチェックしたら、あとは簡単に出力ができる。 POINT2 写真の貼付などの煩わしい手作業を自動化。 POINT3 境界杭が変更になった場合はPCで簡単に処理が出来る。 POINT4 境界線の微調整が可能。③調査データをPCに転送

機器仕様について

弊社までご相談ください。