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道路施設維持管理システム
システムの特徴
地図と映像とデータベースで道路付属施設を計画的かつ効率的に維持管理

全周囲道路映像と道路台帳図を同期して閲覧でき、現地に赴かなくても施設の概要や設置状況を任意の視点で確認できます。
※全周囲映像システムはアジア航測(株)様のLive Viewを使用しています

道路附属施設(道路標識、照明、情報板、防護柵)や橋梁、トンネルについて、位置情報と共に名称や種別等の属性情報をデータベースで管理するので、キーワードによる検索や、地図上で簡単に該当する施設を見つける事ができます。

防災点検の計画や実施状況を地図上に色分けして表示することで、視覚的に点検時期や実施の有無を把握できます。

必要に応じて選べるアプリケーション
管理者向けのデータ編集が可能なWindowsアプリケーションと、職員向けの閲覧用Webアプリケーションを提供可能。
共通のデータベースを参照する事によって迅速な情報共有が行えます。
電子納品された道路台帳などのSFC形式のデータを半自動で取り込み、データ更新の手間を削減できます。

対象となる道路図郭の道路台帳図データ(SFC形式)や施設台帳データ(Excel形式)を一括で出力できるため、工事発注時の作業時間が短縮できます。
また、仕様に合わせ納品された道路台帳図(SFC形式)や施設台帳及び道路区間情報の取り込みを半自動で行うため、データの更新の手間も削減できます。

▲データ取り込み画面

Webブラウザのみで閲覧できるアプリケーションもご提供できます。
プラグインソフトなどのインストール不要。
スムーズな地図表示を実現し、多数のユーザーへの情報配信を可能とします。

▲Webアプリ画面

用途に合わせてカスタマイズが可能
他にも、各施設の情報をエクセルで利用できるCSV形式で出力できるので、加工して独自の資料の作成も容易です。
また、将来的に、カーブミラーや歩道などの道路施設を追加し維持管理できるようにカスタマイズすることも可能です。